VOICE社員の声

INTERVIEW

出光ターミナルネットワーク 社員インタビュー

#03

本社業務部勤務2010年入社

西依 惇郎NISHIYORI ATSURO

入社を決めた理由を教えてください。

実は前職も石油業界で、当時はタンクローリーのドライバーでした。
もともと車を運転するのが好きで、高校生のときに危険物取扱者乙種第4種の資格をとって、ガソリンスタンドでアルバイトをしていました。その流れで、資格を活かせる仕事ということで入社しました。

現在の仕事の内容を教えてください。

入社して7年は静岡の清水油槽所に勤めて、そのあとは熊本の八代油槽所に4年、福岡油槽所に2年、青森の八戸油槽所に2年半ほどいて、2025年から東京の本社勤務となりました。

本社業務部の仕事は、いってみれば“潤滑油”です。
たとえば出光興産からの依頼を油槽所に周知したりとか、油槽所からトラブルの報告や機器のリースの更新に対応したりとか。油槽所と関係各所とのスムーズな連携をサポートする役割ですね。

仕事は、どのように覚えていきましたか?

油槽所時代は3カ月のOJT制度があったので、手順書を見ながら先輩に指導していただいて、現場で覚えていきました。一つひとつの作業において、ひとりでできるかを確認する。その繰り返しです。

本社の仕事は、連絡する相手が一気に増えますので、確認しながら進めます。
いま、本社で油槽所からの報告を受ける立場になって思い返してみると、油槽所時代に「こう報告すればよかった」「もっとうまくできたな」と思うこともありますね。

これまでの勤務地で得た

人との出会いが、

自分の財産です。

やりがいを感じるのはどんなことですか?

油槽所での仕事は、どうしても天候に左右されてしまう部分がありました。
雪が降ったらみんなで雪かきをしたり、風が強かったら海運課と相談しながら配船予定を見直したりとか。状況に応じて判断して行動し、それが功を奏したときにはやりがいを感じましたね。

本社の仕事は、天候というよりも、関係各所からの連絡によって優先事項が変わっていくので、それらに対して臨機応変に対応しなければいけません。
それでいて、自分が予定していたタスクを時間内にやり遂げることができたときには達成感がありますね。

印象に残っているエピソードを
教えてください。

清水油槽所では、たくさんの人と出会って、いろんな経験をさせていただきました。静岡が日本列島の真ん中あたりにあるからか、清水油槽所は東西の文化交流の場のような感じで、飲み会になると九州弁と東北弁が混ざり合っていました(笑)。

そして、そこで一緒に働いていた人たちと、本社勤務になって再びつながることもあります。みなさん出光ターミナルネットワークでキャリアを積み、いまでは所長や副所長になられている方も多いです。その再会がとてもうれしいですね。

終業後や休日は、
どのように過ごしていますか?

地方にいた頃は、道の駅までドライブして、食材を買い込んで、自宅で料理して食べたりしていました。ハーブ栽培が盛んな青森では、いろんなハーブを買ってきて、塊肉を香草焼きにしたりとか。

東京で暮らすいまは、車もバイクも処分して、所有しているのは妻のバイク1台のみ(笑)。大都市にしかないようなIMAXシアターで映画を観たりして、都心の生活を満喫しています。

出光ターミナルネットワークで
働いていてよかった、と思えることを
教えてください。

清水、八代、福岡、八戸……いままでの勤務地で得た、人との出会いが自分の財産になっていることです。
どこの油槽所に電話しても知っている人がいて、頼れる相手がいる。まさにネットワークを社内でも築くことができているので、働き続けてきてよかったと思えます。

これから出光ターミナルネットワークで
働こうとしている方に、
メッセージやアドバイスをお願いします。

15年以上勤続したいまも、学ぶことの多い日々です。
学び続けることで着実にステップアップしていける仕事ですし、成長の機会を与えてくれる会社だと思いますよ。一緒に働ける日を待っています!

TIME SCHEDULE

タイムスケジュール

  • 9:00

    出社 /
    メールチェック

  • 9:30

    定例会議

  • 10:00

    油槽所
    問合せ対応

  • 12:00

    昼休憩 / 散歩

  • 13:00

    資料作成

  • 15:00

    油槽所へ
    周知事項展開

  • 16:00

    決裁申請作成

  • 17:30

    退勤